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エコロジーは快楽?

最近エコという言葉を目や耳にしない日はない。それはテレビCMだったり、特番だったり、Webのバナーだったり、電器屋のノボリだったり。

 エコロジーをgoogleで検索してみると、「生態学、環境運動・・・思想、社会活動」と、本来は生態学という意味が今ではいろんな言葉に派生しています。 でもまあなんとなく感覚で自然保護、資源節約、地球温暖化防止のための二酸化炭素排出削減活動みたいに感じます。 人それぞれエコロジーという言葉の捉え方が微妙に違っているんだなと言う検索結果だと...
エコロジーは快楽?


ひ☆ろさんが言われているように、そもそもエコロジーは生態学を意味する。生物が生まれて、生活して、死ぬ。その活動の中で他に与える影響とか何とかを意味するんじゃないだろうか。(テキトー)

ではなぜ 「エコロジー」 が環境保護の意味で使われるようになったのか?

これは憶測だが、 「エコロジー」 が使われ始めた当初は地球環境や他の生態との共生を根ざそうじゃないかという呼びかけの意味が込められていたのではないだろうか。

それが最近の 「エコロジー」 は 「省資源」 の意味で使われることが多いから混乱してしまう。

資源の節約は悪いことではない。でもいくら資源を節約しても、いつかは無くなるものだ。私には単に資源‥主に石油の枯渇問題を先送りしているだけにしか思えない。

最も企業は真剣に地球環境のことなど考えてはおらず、「エコロジー」 は単なるマーケティング用語でしかないのかもしれないが。キャッチコピーに 「エコ」 と加えれば物が売れるのだから。

消費者ができる 「エコロジー」 とは、安易に物を買わないことじゃないだろうかと最近思う。

偉そうなこと言ってますね。ゴメンナサイ。

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コメント

 
こんにちは(^^)
ハバネロの話は爆笑しました。

私も安易に物を買わない方に賛成です。
コメントありがとうございます m(_ _)m

ハバネロは今後どうやって 処分する 使い切るかが悩みどころです。

日本人は付加価値商品に飛びつきやすいと聞いたことがありますが、その原因は飽きっぽいところにあるのかと。気軽に携帯の機種変をしてしまうのがいい例ですね。

今ある物を大事に使うのが一番ですね。
はじめまして、
ハバネロってすごいのですね、
もちろん見たこともなければ、
触ったこともありません、
触りたくはありませんが(笑い)。
エコの話通り越してすみません。
コメントありがとうございます m(_ _)m

私も触りたくありませんでした。。
今我が家ではハバネロ専用ゴム手袋をどこでどうやって保管するかでもめています。
こんばんわ♪はじめてコメントします♪
先日は我がブログにコメントいただきありがとうございます。
さて、エコロジーですが、我が家の奥様も例外なく勘違いしておりますですよ。
それも変な勘違い(笑)。

奥様の中では、エコロジー=節約そのもの。
そして、自分にとって得なことは「エコロジー」の名のもとに排除・・・。
例えば電気、ガス、水道。
奥様。使用ゼロを目指しています♪
お越しいただきありがとうございます m(_ _)m

> 例えば電気、ガス、水道。
> 奥様。使用ゼロを目指しています♪

デカデカペットボトルのお話、読ませていただきました。
お金を払わないことをエコと考えたら、それもまた一つの方法かもしれませんが、いやー、マネできませんね。
奥様には感服いたしました。 (^^;
  こんばんは。初めてコメント致します。
いくつかの記事を読ませて戴きました。
その中で最もコメントしたい記事にコメントさせて戴きます。

 おっしゃるように、大抵の企業はエコロジーを販売戦略とか企業イメージにしか使っていませんね。その最悪の例の一つがトヨタの『エコ替え』でしょう。ちょっと燃費のいい車が出る度に車を買い換えてたら、資源の浪費でしょう。大きな欺瞞です。
 たみざーさんのおっしゃるように、安易に物を買わない事、物を大切に使って浪費しない事が、一般庶民に出来る有効な『エコロジー』でしょう。


 余談ですが
>最近の 「エコロジー」 は 「省資源」 の意味で使われることが多い
>エコロジー=節約そのもの

という勘違いは、
ecology ;生態学、環境学、生態環境

economy;経済的、節約、倹約

を混同しているのではないかと思います。

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